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『赤ちゃんにやさしいお産選び』レビュー

2009/05/29 22:03
図書館へ行って見つけてきました♪
先に書いた本屋に寄ったら、図書館に行きたくなったで言ってた本です。

タイトルは『赤ちゃんにやさしいお産選び』です。


借りてきてすぐ1時間半くらいで読んじゃいました。

私は母乳できっちり育てたくて、
それには母子同室がいいってどっかで読んだからそれが希望だったんですが、
それだけじゃなくて、母子同室がどうしてよいのか、
日本でよくある分娩台上での分娩が、実はWHOでは推奨されてないとか、
私からしたら「うんうん、納得ー」ということが書かれてました。

七田式の胎教の本もちょっと図書館で読んできたんですが
七田式ってどっちかっていうと天才児育てるぞ!的な本だと思ってて
そんな本をいきなり持ってきて置いてたら、
絶対旦那はひいてしまうー(というか私もひく)、と思ってたんですが

この本は、七田式の英才教育のかなり手前の胎教のこともちゃんと書いてあって
旦那にも読ませてこれを納得してくれたらいいなぁと思った次第です。

いやもちろん、七田式が英才教育だけじゃないのは分かってるんですがー。
でもそんなイメージなんだもん。

私は、子供のときから
「食事中にテレビは見ちゃ駄目」とか
「テレビは一日1時間まで!」とか
言われて育った人間で、
だから食事中にテレビをつけると会話がなくっていやなんですが
旦那はついてるのが普通な家庭で育ったため、つけちゃうんです。
それについてもオススメしない理由をしっかり書いてくれてたので
食事中のテレビが禁止(…せめて減ってくれたら)になると、私はさらにうれしい。

あと、生理ショーツも布派な私は
おむつもできたら布でがんばりたいとおもっていて
それについてもよい方法が書かれていたので、ぜひ実践したいです。
そのためには旦那の協力が不可欠ですー

そんなわけで、私はナットクの一冊。

やっぱり、母子同室の条件はゆずれないな、と思いました。





楽しくなるお産?自然分娩・母子同室のすすめ
桐書房
宗田 哲男

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